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【2019 スプリングS 阪神大賞典】2レース購入予定。危ない人気馬を指定しちゃいましたが…

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さて、今回の重賞予想は…

中山11R、スプリングS(GⅡ、芝1800m)

阪神11R、阪神大賞典(GⅡ、芝3000m)

の予想を公開していきます。

 

 

スプリングS 予想

◎シークレットラン

2走前の葉牡丹賞は締まったペースで展開し、2歳日本レコードで決着。

前走はその反動が出て、勝負所の反応から怪しかったが4着に踏ん張った。

 

ここで、2走前の葉牡丹賞と前走の京成杯のラップを比較してみる。

① 葉牡丹賞

12.5-11.1-12.0-12.2-12.3-12.1-12.1-11.9-11.4-12.0

② 京成杯

12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1

 

特に違いがあるのは中盤のラップ。

残り1200-800地点のラップを比較すると、

葉牡丹賞は24.4秒、京成杯は25.9秒と1.5秒も違いがある

更に、葉牡丹賞では以後なだらかに加速していったのに対し、京成杯では残り800-600地点で1.2秒加速している

 

では、スプリングSはどちらのラップに近づくのか?

 

簡単に言えば、前走比で葉牡丹賞のラップバランスに近づけば、パフォーマンスを上げることになる。

今年の京成杯のように、中盤あれほど緩んで4Fの加速を求められるレースも珍しい。

まして、クラシックの出走権がかかっているレースであることからも、京成杯のような温い展開になる可能性に賭ける方がリスクは高い。

 

よって、スプリングSでパフォーマンスを上げる可能性が高いシークレットランを本命視する。

 

 

〇 クリノガウディ

前走は短縮に反応したのもあるが、実は前半4Fのラップはさほど変わっていない。

であれば、何が変わったのか?

 

それは展開と急坂ではないだろうか。

 

この仮説が間違いでなければ、急坂ある中山芝コースで、似たようなラップバランスになるであろうスプリングSは再度好走の期待を持てる、ということになる。

 

休み明けと中山芝コース得意のスクリーンヒーロー産駒。

人気もそこそこなら相手にはもってこい。

 

他、複穴としてエメラルファイト、ユニコーンライオンを抑えたい。

 

▲ エメラルファイト

☆ ユニコーンライオン

△ ファンタジスト

△ ヒシイグアス

 

消 ロジャーバローズ

2走続けて緩い流れを緩く先行し上がりをまとめてきた。

流れが速くなれば当然位置は下がるし、勝負所で前を捉えに行けるか疑問。

大外枠で速い上がりに不安あるなら、ここは切るタイミングと見る。

 

阪神大賞典 予想

◎ リッジマン

主なパフォーマンス上昇パターンは2点。

① 距離延長

② 前走比でペースが落ちる

 

前走は中山芝2500mの有馬記念。

大幅距離延長とペースダウン、かつ最も成績が安定している頭数でほぼ確勝と見る。

この人気なら、単勝以外に選択肢は作らない。

 

馬体が減っているようなら、馬券購入は見送り。

 

以下、印は並べるが、消去法で残ったのを状態順に並べただけのもの。

買い目は単勝がメイン、印への馬単を少々。

 

○ カフジプリンス

▲アドマイヤエイカン

☆ ソールインパクト

 

消 シャケトラ

長期開けの重賞を激走し僅差1着。

元々間隔を開けながら使ってきた馬が、休み明け激走後に断然人気となれば、ここは甘くなる方に賭ける局面だろう。

馬体が大幅に増える(もしくは減る)可能性もありそうだが…

 

 

 

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