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【2019 弥生賞】長打見込んで◎ヴァンドケミンゴ

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ダイ(@dai_senryaku)です。

 

日曜中山競馬場11R 弥生賞(GⅡ、芝2000m)の前日予想を公開します。

 

まずは馬場状況の確認を。

木曜日にまとまった雨が降りました。

金曜午前時点では含水率低めの稍重という発表がありましたが、土曜は良馬場で時計が出る馬場状況ですが…内回りコースのレースで時計がかかっていたことは引っかかります。

 

日曜に雨予報があるものの、午後遅めの時間からの降雨になりそうで、影響はないかと思います。

改めて当日の天気を確認願います。

内回りの時計の出方は精査が必要です。

 

では、前日予想に移ります。

 

前日予想

◎ヴァンケドミンゴ

ルーラーシップ×アグネスタキオンで中山芝2000mと言えば、昨年皐月賞を9番人気2着と激走したサンリヴァルと同じ血統構成です…なんて思ってたら弟なんですね。(笑)

兄より馬格で劣るところが評価を分けそうですが、この馬を本命視する予定です。

 

東京芝コースで切れ負けし、福島芝2000mで楽勝。

そして、続く葉牡丹賞で凡走しましたが、この内容が本命視するポイントになります。

 

① スムーズに先行したい馬が馬群の中で揉まれた

② 中盤緩まずタフなレースになった

 

この2点がヴァンケドミンゴの凡走理由とするならば、先行勢手薄でペースを握れそうな今回はパフォーマンスを上げるタイミングと言えます。

 

昨年の弥生賞でお兄さんを本命にしましたが、ペースが緩み過ぎて切れ負けしていました(4着)。

正直なところ、同じ結果になる可能性は十分あります。

 

〇ブレイキングドーン

馬場次第ではこの馬の浮上は十分期待できると見ています。

良馬場の方が良さそう。

ホープフルSはスタート抑えたからか、終始力んでましたね。

今回は外目の枠ですので、スタートから被されて力む可能性は低くなります。

飛びも大きめですし、外枠で伸び伸びリズムを作った方が良いでしょう。

先行できれば面白いです。

 

ここでしっかり賞金を稼ぎたい陣営の勝負気配が伺えます。

福永騎手には結果を出して欲しいですね。

 

▲ ラストドラフト

前走はスローを番手追走し、4ハロンのスパートで押し切り。

ちょうど残り800mの地点から追い出しを開始していますので、後半1000mは完全にこの馬がペースを握ったレースでした。

 

ノヴェリスト産駒は道中急かされず先行できたレースでの好績が目立っています。

今回も緩いペースで展開しそうですので、京成杯に続いて中山芝2000mを好走する可能性は濃厚と見ます。

ここを緩いペースで連対した、となれば本番良馬場ならもちろん…となるわけです。

 

ついでですが、ルメール騎手は皐月賞でサートゥルナーリアへの騎乗が決まっています。

そういった騎乗馬事情の側面で考えても、ラストドラフトはここを勝ちにくる可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

△ ニシノデイジー

父ハービンジャーに母父アグネスタキオンの血統から、2000mの根幹距離より1800mの非根幹距離の方が良さそうですね。

2000mの根幹距離であれば、先行勢にとって厳しいペースになる展開が良いでしょう。

 

ラストドラフトとの比較で言えば、こちらの方が皐月賞向きと考えています。

逆に言えば、弥生賞では出し抜かれる可能性が十分あります。

今回はステップレースとして使われますし、ある程度格好はつけても無理に勝ちに行く競馬はしないでしょう。

 

最内枠ですので前走のように勝負所で置かれる可能性は多いにあります。

勝ちに行くなら外に出して捲りをしかけます。

 

…というより、勝って欲しくないのが本音です。

差し損ねてくれた方が本番で狙いやすくなります。

 

とまぁ、印は並べましたが買うなら上位評価3頭のワイドBOXを少額購入になると思います。

ヴァンケドミンゴにしても、多頭数レースで揉まれず先行し後ろを出し抜く形で切れ負けする部分をごまかせた方が良いでしょう。

ハマれば破壊力ある馬券になりますが、率は低いです(15%)

 

・カントルについて

スローから速い上がりで勝ちきるのを得意とするタイプですね。

馬場は先週の土日くらいが良いです。

内枠に入ったのはプラスです。

 

と、馬柱を見る限り一見良さそうなんですが…

 

これまでのレースを見ますとどうも大味な感が拭えません。

現状は差すよりもペースを握ってしまった方が良いかもしれませんね。

デムーロ騎手に乗り替わりということで、人気になると思いますが、ここは評価を控えつつ様子を見たいです。

 

プリンシパルSで見てみたいです。

 

 

・シュヴァルツリーゼについて

このレースの注目馬というより、単純に気になった馬なので触れておきます。

 

新馬戦の走りを見る限り、

器用に小脚を使えるタイプには見えません。

父のハーツクライに似たガニ股ストライド走法(ん?)で、最高速まで時間がかかるタイプです。

しかし、ギアが入りきった時の追い上げ能力は、世代上位である可能性は十分あります。

 

東京芝コースのような大箱コースの長い距離で狙いたいです。

内回りであれば父が有馬記念を勝った時のような積極策、もしくは外を捲る形ですね。

ただダッシュ力の下地は見せていませんので、ハイペースを馬群で揉まれて凡走からの、大箱コースへの延長臨戦が理想です。

小回りコースを内から器用に捌く競馬は合いません。

 

 

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