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【2019 フェブラリーS】フェブラリーSの特殊性とインティ好走のカギ

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当ブログへのご訪問ありがとうございます!

ダイ(@dai_senryaku)です。

 

今回は日曜の東京競馬場で開催されるフェブラリーSを予想していきます。

2019年最初のGⅠということもあり、気合いが入っている方は多いのではないでしょうか?

 

このレース、最大の注目は1番人気が想定されるインティでしょう。

今回はこのインティにスポットを当てて、好凡走を左右するであろうポイントについて見解を示していきます。

 

 

フェブラリーSの特殊性

本題に入る前に、フェブラリーSの特殊性について触れておきます。

 

フェブラリーSは東京ダート1600mという特殊なコースで開催されます。

 

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その特殊性は、

1.中央競馬で唯一のマイルコース

2.芝スタート

3.内外で芝コースを走る距離が違う

4.直線が長い

この4つの要素が重なったコースは、世界的に見ても特殊だと考えられます。

 

具体的なレース展開をイメージします。

スタートは芝コースですし、GⅠですので先行争いが激しくなりがちです。

今年はインティ、アンジュデジール、サクセスエナジーがハナ争いをしそうですね。

よって、テンの2F目がかなり速くなったり、3F目でもペースが緩まない展開になりやすいです。

 

2018年

ラップ 12.2 - 10.7 - 11.2 - 11.7 - 12.5 - 12.6 - 12.3 - 12.8

2017年

ラップ 12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3

2016年

ラップ 12.2 - 10.8 - 11.1 - 12.0 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 12.1

2015年

ラップ 12.3 - 10.6 - 11.4 - 12.6 - 13.1 - 12.3 - 11.5 - 12.5

2014年

ラップ 12.4 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 12.6 - 12.0 - 11.5 - 11.9

 

過去5年で唯一緩んだのが2014年のみ。

この年は、12番人気のエイシントップがハナに立ち、16番人気のコパノリッキーが馬なりで番手につけ、人気上位の差し馬を封じ切るレースになりました。

つまり、先行勢へのマークが弱く、レースが膠着してしまったことでラップが緩んだ年でした。

 

今年で言えば、インティが人気になっている時点で、マークが緩む可能性は低いです。

しかし、インティの好凡走を分けるポイントはテンの3Fになりそうで、これをマイペースに展開できれば勝つ可能性はグッと高まります。

 

インティ好走のカギはテンの3F

さて、ここから本題に入ります。

すんなり先行することで圧勝を続けてきたインティ。

その近3走のレース質とラップに注目してみましょう。

 

2018.10.14 3歳上1000万下 京都ダート1800m 良

逃げ 1.50.1  1.6秒差1着

12.2 - 11.3 - 12.5 - 12.4 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.3

 

2018.11.10 観月橋S 京都ダート1800m 稍重

2番手追走 1.49.4  0.8秒差1着

12.4 - 11.3 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 12.3

 

2019.1.20 東海S(GⅡ) 中京ダート1800m 良馬場

逃げ 1.49.8  0.3秒差1着

13.0 - 11.2 - 12.7 - 12.3 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 11.6 - 11.9

 

インティの近3走のレース質をまとめます。

① コーナー4つ

② いずれもダートスタート

③ テンの3F36.0秒以上

④ 中盤3F37.0秒以上

⑤ 上がり再加速

 

芝スタートは未経験ですので、一概に不安材料とするには早計である感はあるものの、

フェブラリーSのレース質と重なるのは、上がりで再加速することのみです。

更に言えば、インティが連勝してきたレース質を簡単にまとめれば、緩く先行し中盤矯めて後半突き放す形です。

 

フェブラリーSは、中盤のコーナーで各馬息を入れますので、ここでペースアップすることは考えづらいです。

中盤は勝手に緩むとして、そうなると問題は一つ。

 

インティ好走のカギはテンの3Fを緩く入れるか?

このことに尽きると考えられます。

 

外枠なら、無理せず1頭行かせて番手でペースを作っても良いと思います。

しかし、内枠だとこれは難しくなるでしょう。

いずれにしても、連対か馬群に沈むか極端な結果になりそうです。

 

以上、フェブラリーSのレース質、想定1番人気のインティの見解でした。

 

他馬については、時間が許す限り見解を公開していきたいと考えています。

皆様のご参考になれば嬉しいです。

宜しくお願いします!

 

 

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