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【2019 共同通信杯】初志貫徹の◎ダノンキングリー、加えて注目したい素質馬フォッサマグナの見解

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ダイ(@dai_senryaku)です。

 

日曜の東京競馬場で開催される共同通信杯(11R、GⅢ、東京芝1800m)を前日予想を公開します。

 

先日取り上げたアドマイヤマーズとダノンキングリーの見解もぜひご覧ください!

 

www.dainokeiba.work

 

 

前日予想

◎ ダノンキングリー

先日、高期待値として取り上げた馬です。

繰り返しになりますが、この馬の見解を取り上げます。

 

新馬戦はドスローからの上がり勝負で辛勝。
着差は小差でしたが、4着までが芝レースで勝ち上がりました。
メンバーレベルは水準以上だったと言えます。

2戦目のひいらぎ賞は、5F57.6秒とハイペースのレースとなりました。
これを外から早めに詰め、外目から抜け出し楽勝。
最後は流す余裕がありましたので、能力は重賞でも十分通用すると考えます。

また、忙しい中山マイル戦を経験した事で、共同通信杯で勝つために必要な機動力を保持した状態いなった事は大きな加点要素です。
逆に前走が広いコースを緩いペースから悠々と差し切る形だった場合は、注目馬には挙げなかったでしょう。

内枠に入りましたので、より機動力を活かせる可能性に期待できます。

加速力がある馬ですので、広いコースであれば多少の馬群なら捌いて脚を伸ばすことはできるはずです。

ここでしっかり重賞を制して、皐月賞に名乗りを上げて欲しいものです。

 

〇 フォッサマグナ

1戦1勝ですが、この新馬戦の内容が優秀でしたので、今後も含めた注目馬という意味でも取り上げます。

 

新馬戦ではスタートで出遅れ、中団後ろからの追走でしたが、直線入って早々に前を捉え力の違いを見せつけました。

ムチが入ってませんので、もう一脚使える余裕はあったでしょう。

前に位置した3頭が2~4着ですから、先行有利の展開を1頭外から伸びて差しきった内容は優秀の一言。

 

さらに加えると、このレースの2~4着馬はいずれも次走で勝ち上がっていてメンバーレベルも水準以上。

特に2着のランスオブプラーナがきさらぎ賞で3着に入った事で、フォッサマグナの能力が重賞級であることを示しています。

 

血統面を見ますと、父のWar Frontはダンチヒ系で短めの距離が合いそうです。

しかし、母方は直線長いコースが合うネヴァーベンド系と、中~長距離適性を持つDixieland Bandを持ちますので1800mの距離延長でも大丈夫でしょう。

 

スローになりそうなメンバー構成ですから、スタートを決めて、ある程度前目の位置が欲しいですね。

 

鞍上はC.ルメール騎手ですね。

藤沢厩舎×C.ルメール騎手のゴールデンタッグ。

過剰人気だけは避けて欲しいところですが。

 

▲ アドマイヤマーズ

今日の降雪雨で、馬場が多少渋った事はこの馬にとってプラスになりそうです。

末脚のスピードが削がれるまでに渋っているなら、素直にこの馬で決まる可能性は高いかと。

 

2歳GⅠ馬の春クラシックに向けての試走ということで、当然ここは本番を見据えた調整になるかと思いますが、先行勢でこれを負かすのはいないでしょう。

 

ただ、少頭数ですので簡単に前で決まる可能性は低そうで、その分評価を落としました。

 

△クラージュゲリエは印だけで買いません。

実際買うのはダノンキングリーの単勝とフォッサマグナとの馬連、ワイドだけになると思います。

 

 

 

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