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【2019 シルクロードS】枠順確定前、出走が叶えば買いたい穴馬

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ダイ(@dai_senryaku)です。

 

今回は日曜の京都競馬場11R、シルクロードS(芝1200m、GⅢ)を攻略していきます。

 

1番人気候補のダノンスマッシュは、先日の記事にて詳しい見解を公開しています。

カギとなる1番人気候補、3重賞とも今年のGⅠでの活躍を期待される注目馬です。

 

www.dainokeiba.work

さて、今回はシルクロードSの穴馬候補を公開します。

枠順確定前、土曜競馬での馬場状況を確認していませんので、あくまで『穴馬候補』ですが、

皆様のご参考になれば幸いです。

 

シルクロードS 穴馬候補

このレースの穴馬候補としてストーミーシーに触れていきます。

レース出走が叶うか、除外もしくは回避の可能性の方が高そうですが、穴馬発見トレーニングも兼ねて…

 

まず、今年に入って使ってきた2走についての見解を。

 

京都金杯は、展開とコースが向かず大敗となりました。

上位にきた馬は全て馬場の中ほどから外を通った馬で、ストーミーシーが通ったインは全く伸びていません。

また、馬群を割って脚を伸ばすことを得意とはしていませんので、この結果は致し方なしと言えます。

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ニューイヤーSは縦長の馬群形態となり、最後一頭詰めてきましたが、直線で抜けた上位馬を差しきれませんでした。

 

ニューイヤーSの1F通過毎のレースラップを見ていきます。

2019.1.13 中山11R ニューイヤーS
12.4-23.2-33.9-44.9-56.2-1.07.9-1.19.8-1.32.4

 

テンの3Fが33.9秒、5F通過が56.2秒。

これはおそらく、今年のシルクロードSと同等か、速いペースになると見ています。

つまり、前走のニューイヤーSよりペースが緩む距離短縮になる可能性があるのです。

 

ストーミーシーの激走を見込む根拠

距離短縮なのにペースアップしないので、追走に大きな負担がかかることはありません。

距離短縮が得意のアドマイヤムーン産駒、かつ現状走れる状態にあるストーミーシーはこの臨戦で激走する可能性は十分と見ます。

 

ただ、緩いペースはダノンスマッシュが得意とするパターンです。

この辺りの兼ね合いも含めて、予想を組み立てるレースとなりそうです。

言い換えると、ストーミーシーとダノンスマッシュはセットでくる可能性が高く、ダノンスマッシュは出遅れ負ければ、ストーミーシーより前にいる展開になります。

 

抜け出したダノンスマッシュを捉えられるか?

勝負所でスムーズに展開できるか?

外からの差しが利く馬場か?

 

この3点がポイントになると考えます。

その前に出走できるかどうかですが(汗)

 

こんな感じなので、慎重さを以て事に当たりたいなと…。

 

同じ競馬場で8の0は、明らかにズレが大きいですよ。

土曜はこのズレを修正することから着手しようと考えています。

 

 

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