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【2019 愛知杯 シルクロードS 根岸S】各重賞1番人気候補の分析 ノームコア ダノンスマッシュ サンライズノヴァ

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ダイ(@dai_senryaku)です。

 

今回は土日に行われる3重賞の一番人気候補を分析していきます。

分析する馬は以下の3頭。

 

愛知杯:ノームコア

シルクロードS:ダノンスマッシュ

根岸S:サンライズノヴァ

 

いずれも、既に重賞勝ちがある実績馬で、今年はGⅠでの活躍を期待される馬ですね。

 

荒れそうなレースを買う方も、

堅く収まりそうなレースを買う方も、

1番人気の見極めはとても大事です。

 

では、早速この3頭の分析、見解に入ります。

 

 

愛知杯 ノームコア

土曜の中京11R、芝2000mで開催される愛知杯(GⅢ)から触れていきます。

一番人気想定はノームコアです。

 

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この馬の戦績でキャリアハイと言えるのは、昨年の紫苑Sです。

フローラS3着からの休み明けで、高速馬場の中山芝2000mを好位追走から抜け出し楽勝しました。

1.58.0と見栄えのする勝ちタイムと、後半5Fでラスト1Fが最速となった内容は優秀なものでした。

 

次に、紫苑Sの次走エリザベス女王杯を見ていきます。

2番人気とかなり評価されましたが、これは紫苑Sの内容を受けてのもの。

つまり、エリザベス女王杯の適性を見込んだのではなく、中山芝2000mの高速馬場でのパフォーマンスを買われたものです。

エリザベス女王杯は、前走よりも馬場はタフになり、緩いペースからの上がり勝負になりました。

速い馬場で快勝した前走から、タフな馬場への延長臨戦でペース緩んだGⅠ戦となると、好走の可能性はかなり低かったのです。

 

さて、今回の愛知杯は休み明けになります。

紫苑Sの内容から休み明けが不得手とは思えません。

しかし、ノームコアが持つ能力と愛知杯(中京芝2000m)で求められる能力は若干ズレると考えています。

ノームコアが持つのは、速い時計が出る馬場を余裕持って先団で追走し、速い上がりで後続を抑え込む能力でしょう。

メンバー構成を見ると、ペースは緩く展開しそうですが、愛知杯は軽斤量の差し馬が飛び込んできやすいレースです。

先週のレースを見ても、外から差す馬の台頭が目立ちました。

 

よって、大崩れする可能性は低いかと思いますが、何かにやられる可能性は高いと考えます。

 

シルクロードS ダノンスマッシュ

日曜の京都11R、芝1200mで行われるシルクロードS(GⅢ)を見ていきます。

1番人気想定はダノンスマッシュです。

 

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母方にサンデーサイレンスの血が入らないロードカナロア産駒ですね。

ロードカナロアを父に持つ馬は、母方の影響を受けやすいという傾向があります。

短距離からクラシックディスタンスまで、幅広い距離で活躍馬を出しているのはこの為です。

 

さて、ダノンスマッシュは母が米ダートで複数GⅠを制した名牝です。

ダート向きの前向きさが、芝の1200mで好走する下地となっているのでしょう。

ただ、スプリントGⅠを制覇するか?と言われると…

現段階では、GⅠだと掲示板レベルだと考えています。

 

この馬は1400m以下に良績が集中しています。

特に快勝したレースを見ると、前後半のラップバランスがイーブンかややスローのケースに集中しています。

函館SSはハイペースで2着したものの、好走勝ったナックビーナスには差を広げられていますし、着差なしで格下と競っていましたから、先行有利の展開に救われたものと考えます。

 

よって、シルクロードSは前半のペースが鍵になります。

緩ければ好走しますし、速くなれば勝てないでしょう。

速くても勝てるのであれば、準OPはもっと苦戦していて、キーンランドCはナックビーナスを競り落とし、京阪杯は勝てなかったはずです。

 

ここからは余談ですが、シルクロードSを緩いペースで勝ちきったら、9割方高松宮記念は凡走するでしょう。

この馬が高松宮記念で激走する為には2つの条件があります。

 

① シルクロードSが激しいハイペースになり、かつ馬群に揉まれて0.5秒程負けること

② 高松宮記念がスローになって、スムーズに先行すること

 

この2つの条件が揃わなければ、高松宮記念を勝つ可能性は限りなく低いと考えます。

 

根岸S サンライズノヴァ

最後に日曜の東京11R、ダート1400mで開催される根岸S(GⅢ)に触れていきます。

1番人気想定はサンライズノヴァです。

 

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土日に雨予報はありませんので、良馬場設定での分析とします。

とは言え、実際の時計はどの程度出る馬場か分かっていないことが前提となることをご承知下さい。

 

1番人気想定はサンライズノヴァですね。

 

うーん、強いなぁ。笑

現役上位の追い抜き能力と東京ダートコースの長い直線、連対を外していないコース適性、チャンピオンズCからの距離短縮&相手弱化。

これだけ買い要素があると逆らいづらいです。

 

ただ負ける可能性があるとすれば、展開の不利になりますね。

前が止まらない流れになると、捉えきれないケースは起こり得ます。

後は内枠になると、ポジションの融通を利かせづらくなりますので、差しきれない可能性は高くなるかと。

 

個人的に思うサンライズノヴァの最大の不安要素は、鞍上の戸崎圭太騎手ですかね。笑

 

 

以上、今週土日に開催される重賞の1番人気候補について考察しました。

ちなみに、分析した3頭の中で最も勝つ確率が高い、と考えるのは…サンライズノヴァ(中~外枠前提)です。

 

次回は、このレースで想定される展開と、注目馬を取り上げていきます。

 

 

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