ダイの戦略競馬

馬券期待値の高い激走馬を探り、馬券戦略で生き残る!

競馬勝ち組への戦略 ~オッズの仕組み~

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当ブログへのご訪問ありがとうございます!

ダイ(@dai_senryaku)です。

 

競馬で勝ち組になるために、

知らなければいけないこと、

また理解しなければいけないことがあります。

 

まず、競馬人口に対する『勝ち組の割合』

 

回収率100.1%以上、収支が黒字であるのを勝ち組の条件とすると、その割合は競馬人口の3%前後と言われています。

つまり、33人のうちの1人。

偏差値で言えば68~69です。

 

まずは、競馬場やWINSで競馬新聞を手にレースを見る人たち、その33人の中で1番になる策を考えるのです。

 

では33人の中のトップ、勝ち組になる戦略とは?

 

・オッズと馬券の仕組みを利用すること

・33人の集団のうち、あなたを除いた32人、つまり大多数を徹底的に観察、そして分析すること

 

このことから始まります。

 

競馬勝ち組への戦略、

今回はその始まりとして、オッズの仕組みから触れていきたいと思います。

 

 

日本の馬券の仕組み~パリミュチュエル方式~

まず、馬券を買うに当たって、必ず意識すべきことがあります。

競馬をより楽しむ為には、馬券プレーヤーとしてシステムを理解し、回収率を上げていく戦略が必要不可欠です。

まずは、そのシステムについて確認していきましょう。

馬券は券種とそれに対する当選条件があり、その配当金はオッズで決まります。

 

では、そのオッズはどのように決まるのか?

オッズ方式は世界で2種類あります。

 

ブックメーカー方式パリミュチュエル方式です。

それぞれの概要を確認していきます。

 

ブックメーカー方式

ブックメーカー方式では、賭ける時点ですでにブックメーカーの設定した配当率が発表されています。

その配当に価値を見出した客は、その時点において馬券を購入します。更にブックメーカーは複数存在していて、それぞれ配当は異なる為、プレーヤーは自分が選んだブックメーカーと勝負することになります。

主に欧米諸国の競馬で採用されています。

 

配当は状況の変化などによって後に変更されることがあるが、その後レースなどで自分の予想が的中すると、購入時点での配当率で計算された配当を受け取ることができます。

 

パリミュチュエル方式

日本の競馬で採用されているのはパリミュチュエル方式です。

馬券の総売り上げをプールし、胴元はそこから一定割合(=控除率)を差し引き、残りの金額を勝馬投票券に配分する方式です。

パリミュチュエル方式では、まず自分の予想をもとに馬券を購入しますが、この時点で配当はまだ確定しておらず、我々馬券プレーヤーは中間オッズを元に馬券を購入していることになります。

馬券の購入額は一旦全てプールされます。

投票の締め切りがあり、オッズが確定します。

 

ここで認識しておくべきなのは、オッズは胴元(主催者=JRA)ではなく、我々プレーヤーが決めているということです。

もっと簡単に、敢えて乱暴に表現するなら戦う相手はJRAではなく、我々馬券プレーヤー同士なのです。

少し古い映画で『バトル・ロワイヤル』ってのがありましたが、クラス内で命を奪い合うストーリーでして、イメージとしてはさほど違わないかなぁと思ってます。

何が言いたいかと言うと、主催者と戦おうとすればするほど負けが込む可能性が高くなるのです。

 

話を戻しましょう。

オッズ確定後、レースを行い着順が確定しますと当選者のみに払い戻しがあります。払い戻しは、プールした金額から主催者収入として所定の割合(=控除率)が差し引かれて運営費などの経費に充てられ、残りを当選者で分配する形になります。

 

よって、パリミュチュエル方式は売り上げの額に比例して主催者収入が大きくなる仕組みであり、売り上げに伴う主催者の収入となる「投票額-払戻額」がマイナスになることはありません。

 

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オッズを”利用”しましょう!

馬券プレーヤーは、基本的に単勝オッズを元に人気を判断します。

稀に、馬連や3連単などの合成オッズと比較しながら判断される予想家の方がいます。

回収率を積み重ねる事において有効な手段ですが、target-JVの有料ソフトがないと分析は困難な上に、効果的に馬券へ組み込めるシチュエーションも限られますので、ここでは割愛致します。

 

では、みなさんが馬券を買う上で参考にしているオッズは何を示しているのでしょうか?

端的に表現します。

 

オッズの値が小さい=上位人気=“多数派”が1着になると考えている!

 

オッズの値が高い=人気薄=“多数派”が1着になると考えていない!

 

大量購入による変動がありますが、重賞では概ねこの見方で間違いありません。

 

オッズを利用することは、長期的に回収を伸ばす上で必要不可欠な戦術の一つです。

では、どのようにすればオッズを利用できるのか?

 

ポイントは『少数派』にあります。

次回は、多数派と少数派の違いと勝ち組への第一歩について触れていきます。

 

 

 

 

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