ダイの戦略競馬

馬券期待値の高い激走馬を探り、馬券戦略で生き残る!

【2019 フェアリーS 日経新春杯 京成杯】3重賞の注目穴馬を公開!

f:id:iverson0173:20190108230859p:plain

当ブログへのご訪問ありがとうございます!

ダイ(@dai_senryaku)です。

 

コラムの構成を練っています。

今回はそのコラム記事を書き上げようかとも思いましたが、少々温めていきたい~ということで。

何を書こうか考えた結果、今回は3重賞の期待値の高い穴馬を一挙公開します!

条件さえ揃えば本命予定の3頭です。

 

フェアリーS

ルーガルカルム

デビュー戦の中山マイル新馬戦では大外からノーステッキで上がり最速快勝。

前走のベゴニア賞はゲートで立ち遅れ、ポジションが悪く直線でも前が開かない展開でしたが、実態は切れ負けだったと見てます。

ならば、中山戻りは狙い所でしょう。

前回触れました攻略ポイントで取り上げた、前走東京マイル凡走のパターンにも合致しています。

 

www.dainokeiba.work

 

日経新春杯

ガンコ

前走は世界レコード決着のジャパンカップ。

この馬のツボは、上がりがかかる馬場を緩めに先行して押し切る展開ですので、前走は真逆の展開で好走の目は皆無。

更に外を回されたので、直線でバッタリ止まって大敗したのも納得。

現状の馬場コンディションはTwitterで触れてます。

ガンコは昨年重馬場の京都2400mで圧勝、時計がかかった日経賞で重賞制覇を果たしました。

今回は久々にコース条件が合うレースとなりそう。

前々走、3走前も合わないなりに走っていますので、ツボにハマる今の馬場状況で一変があると見ています。

 

京成杯

カイザースクルーン

前回の更新にて。

 

www.dainokeiba.work

 

今年の鍵は葉牡丹賞先団組

前段で触れたとおり、好走率が高い葉牡丹賞ですが今年においては、着順を落とした馬が浮上するのでは?と考えています。

今年の葉牡丹賞は、締まったペースで先行馬が崩れた差し決着のレースでした。

加えて、京成杯のメンバー構成を見ると、ペースは落ち着きそうです。

つまり、葉牡丹賞を2歳コースレコードで勝ったシークレットランは、前走展開がハマって激走したと見ることが妥当で、今回は人気になることで評価を落とすことが可能なタイミングと考えられます。

 

前走の葉牡丹賞は先行馬にはかなり厳しい展開となりましたが、先行勢の中で最も強い競馬をしました。

福島で走った新馬戦でも、差し馬が迫る中で4角先頭から押し切る強い内容。

今回は、前走よりは展開が楽になると見てますので上昇を見込めます。

脚は遅いので、今ひとつ強気にはなれませんが。

 

以上、3重賞の注目穴馬を取り上げました。

あとは枠順、馬場を確認し前日予想を組み立てます。

また、馬体重で体調を確認しつつ評価と勝負度合いを調整しようと考えています。

 

競馬ブログのランキングに登録しています。

心ばかりの応援クリックを頂けると、大きな励みになります。

宜しくお願い致します。


最強競馬ブログランキングへ

 

ブログ更新はTwitter(@dai_senryaku)でお知らせしております。

それ以外にも、競馬のことで気づいたこと、一言お伝えしたいこと、勝負レースの結果などポチポチつぶやいてます。

フォロワー登録、大歓迎です!

宜しくお願い致します。

 

 

また、下記のボタンからの読者様も歓迎しております。

レース予想のみならず、皆様の馬券予想に役立つ事を目的とした記事の構成を練っています。

ブログ読者のご登録もお気軽にどうぞ!