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【2019 日経新春杯&京成杯】傾向が変わった京都芝コース、今年は一捻りしたい京成杯、両重賞の攻略ポイントを公開!

ども!

ダイ(@dai_senryaku)です。

 

前回は週末の3重賞のうち、フェアリーSの攻略ポイントについて触れました。

 

今回は日曜の日経新春杯、月曜の京成杯について考えていきます。

 

日経新春杯の攻略ポイント

現在の京都芝コース

現在の京都芝コースは、明らかに例年と傾向が異なります。

 

 

先週の京都芝コースを読み違えたことが悔しくて、それをTwitterにぶつけてました。笑

 

ポイントをまとめますと…

京都芝は良馬場でもスピード能力が削がれる

上がり3Fは水準より1秒以上かかる

 

より具体的に言えば、高速馬場の東京コースで上がり33秒台で勝ったような馬は、現在の京都芝コースでは苦戦する、ということです。

さらに付け加えれば、高速馬場では箸にも棒にもかからないタイプが浮上しやすい馬場状態にあるとも言えます。

 

これは、馬の能力は単純な足し算と引き算では計れないことを示唆するもの。

ただし、上手く使えば穴馬券をものにすること、不得意分野とし勝負を避けることに活かすことができますね。(これが難しい)

 

よって、今年の日経新春杯は2分26秒台で最速上がり3fも35秒台…という想定で予想を組み立てることが有効と考えられます。

 

悩ましいのは前走ジャパンカップ組

今年のジャパンカップは、世界レコードが飛び出す超高速決着でした。

私はこのレースを、芝2400mのタイムアタックレースと解釈しています。

連対馬が逃げ馬と先行馬であったこと、3着に至っても内を通っていましたので、スピード能力に長けた3頭がロスなくコースを回って上位に入った結果だったことから、馬群を捌いたり、揉まれず外から差したりという集団性がないレースだったのです。

つまり、2400mを個体で走った状態に近く、集団で走った馬には好走の目がないレースだったことから、『タイムアタック』と解釈しました。

そして、そのジャパンカップから3頭の大敗馬が出走してきます。

 

目黒記念を好タイムで勝ったウインテンダネス。

適性は上向くものの調子に疑問があるガンコ。

ジャパンカップで4秒負けたノーブルマーズ。

 

いやぁ、悩ましいです。

 

京成杯の攻略ポイント

過度な穴狙いはハイリスク

2010年以降のレース回収率は単勝40% 複勝52%とかなり低く10番人気以下が3着内に入ったケースはありません。

これは、中山芝コースへの適性はある程度求められるものの、結局のところ能力がなければ好走できないレースだということを示唆するものと考えられます。

かと言って、人気を愚直に信頼すれば良いことがあるとも言いきれません。

特に、前走低レベル戦を圧勝した馬で上位人気に支持された馬は軒並み凡走していますので注意が必要です。

 

好調の前走葉牡丹賞連対組だが…

この臨戦が京成杯では好調です。

特に1着だった馬はジェネラーレウーノ、メートルダール、キングズオブザサンと全て馬券内にきています。

がしかし、期待値的に見れば少なくとも軸にはおすすめしません。

率は高いが回収が安いことと、メートルダールのように後方から追い込んで勝った馬は単の期待値が低いことが理由です。

メートルダールは馬券内には入りましたが、2番人気で3着と着順を落としたことは見逃せません。

 

今年の鍵は葉牡丹賞先団組

前段で触れたとおり、好走率が高い葉牡丹賞ですが今年においては、着順を落とした馬が浮上するのでは?と考えています。

今年の葉牡丹賞は、締まったペースで先行馬が崩れた差し決着のレースでした。

加えて、京成杯のメンバー構成を見ると、ペースは落ち着きそうです。

つまり、葉牡丹賞を2歳コースレコードで勝ったシークレットランは、前走展開がハマって激走したと見ることが妥当で、今回は人気になることで評価を落とすことが可能なタイミングと考えられます。

 

 

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